教育総研‘s EYE【オンライン講座ガイド⑩】

「未来のリーダーを育成する」教育総研‘s EYE
【オンライン講座ガイド⑩】
皆さん、こんにちは。
これからの人材教育にオンラインは欠かすことが出来ないツール。オンライン講座でどんなことが出来るのか、一緒に考えていきましょう。

■企業人材育成byオンラインを考える⑥
今月は企業内人材育成のオンライン化について考えています。今回はオンライン講座を受けるための工夫をお伝えしたいと思います。

集合研修でできていて、コロナのためにできなくなったのがグループワークです。講師が受講生の方のアウトプットをのぞき見するのに歩き回ることもできません。これは困ります。
双方向でフレキシブルに授業を行うためには、やはりその時に参加されている受講生の方々の反応を見ながら、個別に対応もしていくことが必要でした。なぜなら、それができないのであればオンデマンドのビデオ講義を観ているのと同じだからです。

オンラインではグループセッションが可能です。そして一つのワークシートにグループメンバーで書き込みをしていくことも可能なのです。そして更に、それをリアルタイムに講師が確認することまでできます。例えばZOOMなら、Googleドライブのファイル共有・共同編集ができるので、誰か一人に負荷がかかることは避けられます。発言が得意でない人がいても、ワークシートの作りを工夫すれば全員に発言(記入)してもらえるのです。書くまではいかないけれど、という場合にはチャットでつぶやくこともできます。そして、全員共有することも簡単です。以前ならわざわざマグネットで張り出したり、字が小さすぎて見えなかったり、ということがありましたが、ワークシート自体を画面共有できるため、全体で共有できます。ペンも模造紙も不要です。字が得意じゃない人でも安心です。誰が書いたかを判別するのに各人で文字の色を変えるなんていうこともできてしまいます。

研修事務局を担ってた担当の方も、楽になりますね。

皆様、今日も良い一日を。

過去の記事は以下のリンクをご参照ください。
オンライン講座実施報告①
企業人材育成byオンラインを考える①

教育総研‘s EYE【オンライン講座ガイド⑨】

【オンライン講座ガイド⑨】
皆さん、こんにちは。
これからの人材教育にオンラインは欠かすことが出来ないツール。オンライン講座でどんなことが出来るのか、一緒に考えていきましょう。

■企業人材育成byオンラインを考える⑤
今月は企業内人材育成のオンライン化について考えています。今回はオンライン講座を受けるための工夫をお伝えしたいと思います。

ちょっと話がずれますが、オンラインでPC作業が増えてきて肩や首の凝りに悩んでいる人は多いと思います。
テレワーク期間を経て、実感したことは、環境整備の重要性です。一日終わるとやたらに肩が凝り、目が疲れ、仕事がはかどらない。。そんな悩みを抱えていました。ある時新進気鋭のベンチャー企業の素敵なオフィスの写真を見ていて気が付きました。「あれ?机が高いなぁ」「あれ?立ってPC作業してる」「あの人たちって、エンジニアとかで一日中PC触ってる人たちなのにどうしてあんな風に、、?」そこで思い出したのは以前行ったオフィス環境の展示会でした。高さの調整ができる机やパソコンスタンドが展示会場の端のブースに展示されていました。
「あれかぁ」と腑に落ちました。
普段は高めの椅子で作業をするのが好きでしたが、長時間となると無意識に猫背になっていたのでした。キーボード操作で手首も不可がかかり、画面をのぞき込むのに首を曲げ、、がたがたでした。そこで一念発起して高さ調整のできるチェアとパソコンスタンドを設置してみました。そうすると、画面が高い位置にくるので顎が上がり、画面を見下げることが無くなりました。背筋を伸ばし手首はパソコンに置く感じです。すると、その日のうちに肩こりや首の痛みは改善されました!あのまま我慢していたら、猫背+お腹と背中の脂肪増加は免れなかったでしょう。本当に良かったです。
オンライン講座は短時間から長時間まで様々です。長時間になればなるほど環境整備は大切です。オンライン講座を快適に受講するためにも、環境に費用をかけるのも悪くありません。

一つだけ買うとしたら、パソコンスタンドがお勧めです。

皆様、今日も良い一日を。

過去の記事は以下のリンクをご参照ください。
オンライン講座実施報告①
企業人材育成byオンラインを考える①

教育総研‘s EYE【オンライン講座ガイド⑧】

【オンライン講座ガイド⑧】
皆さん、こんにちは。
これからの人材教育にオンラインは欠かすことが出来ないツール。オンライン講座でどんなことが出来るのか、一緒に考えていきましょう。

■企業人材育成byオンラインを考える④
今月は企業内人材育成のオンライン化について考えています。今回はオンライン講座を受けるための工夫をお伝えしたいと思います。
1か所に集まるスタイルの集合研修だからこそできていたことは、「親しくない人との対面でのコミュニケーション」です。
この場合、やはり顔が見えて声が聞こえることが最低限必要です。ですので、マスクをしたままや自席のデスクトップでカメラ無し、マイク無しではこの効果が得られません。
最近オンラインでのミーティングが多くなり、やはりこの点が気になります。参加している人たちの顔が見えて、話している様子がカメラ越しに見えることは受講生間のコミュニケーションを円滑に進めるためにも必要です。
オンラインではグループセッションもできます。ここでも、カメラがオンになっていない人とはやりにくさを感じる事でしょう。
オフィスの中で、パーテーションで仕切られ、他の人の話し声が聞こえない場所はありませんか? 最近は訪問営業も少なくなっているでしょうから、使われていないミーティングブースでも十分です。学校も始まってきていますから、静かになった(?)自宅で受講するというのも一つの手ですね。あとはカメラがついているノートPCとマイクがついているイヤホンがあれば十分です。後付けのカメラやマイクも安価なものが出ていますので手軽に試してみることができます。女性はマスクをするようになり、メイクが薄いのでカメラに映るのは気になると思われている方もあるかもしれませんが、大丈夫安心してください。カメラの精度が低いことが幸いして3割マシで適度にきれいに映ります。1点だけ注意したい事と言えば、明かりは明るい方がいいです。暗い部屋だと顔が暗く映り、性格まで暗い人に見えてしまいます。

次回のお題はまだ考えていません。。お楽しみに。

皆様、今日も良い一日を。

過去の記事は以下のリンクをご参照ください。
オンライン講座実施報告①
企業人材育成byオンラインを考える①

教育総研‘s EYE【オンライン講座ガイド⑦】

「未来のリーダーを育成する」教育総研‘s EYE
【オンライン講座ガイド⑦】
皆さん、こんにちは。
これからの人材教育にオンラインは欠かすことが出来ないツール。オンライン講座でどんなことが出来るのか、一緒に考えていきましょう。

■企業人材育成byオンラインを考える③
今月は企業内人材育成のオンライン化について考えてみましょう。
とうとう緊急事態宣言が解除され、オフィスへ出社できるようになりました。集合研修も実施する方向で動いています。
集合研修をそのまま旧スタイルで実施されることは難しいと考えられます。今までであれば、机を向かい合わせにグループ形式で配置し、コミュニケーションを取りながら他のメンバーの意見を聞く、というスタイルでした。他の人の意見を聞いて、自分の考え方を見直す気づきを得るというのは大きな集合研修のメリットでした。しかし、他者との会話がはばかられる今、みんなが講師の方を向いて講義を聞く。ワークは個人ワークではせっかくの研修の意味がありません。
そこでオンラインの出番です。
ひと言でいえば、集合研修もオンラインで済ませてしまえばよいのです。オンライン講座の実施はコストも時間もカットできます。
移動時間は馬鹿になりません。各事業所から1か所に集まるには時間もお金もかかります。前泊が必要になるケースも出てきます。そして今や新幹線などの移動にはリスクまでついてきます。取引先のある企業では、定期的に集合研修を企画実施されていましたが、北海道エリアと北陸エリアだけは数年に一度の実施に留まっていました。理由は、各事業所の人員が少数でスケジュールを開けることが困難であることと、コストの問題でした。また、関西圏で‘陸の孤島’と称されるところで研修に招聘されたときには、受講された方々に「こんな遠くまで来てくださってありがとうございます」ととても喜んでいただけました。
研修は必要、でも難しいと思っている企業こそ、オンライン講座を導入することが効果的です。
次回はオンライン講座実施への工夫をお伝えしたいと思います。

皆様、今日も良い一日を。

過去の記事は以下のリンクをご参照ください。
オンライン講座実施報告①
企業人材育成byオンラインを考える①