ビジネスモデルキャンバスとは?

ビジネスモデルキャンバスとは?

もともとはリーンスタートアップで利用される事業展開図のようなものです。

事業のスタートアップ時に、事業に必要な要因をいくつかあげて、その関係性をはっきりさせます。そのことで、分厚い事業計画書作成や市場調査・研究開発に時間をかけすぎて、市場参入のタイミングを失うということの無いようにできます。

スタンフォード大学の事例研究が発端と言われています。



このビジネスモデルキャンバスは、ここ数年、様々な所で使用されるようになってきましたが、ポイントは、「価値提案」「顧客セグメント」「リソース」そして「安定収益の上げ方」にあります。これが「ビジネスモデル」キャンバスと言われる所以です。

「リソース」は持てる強みですが、このリソースをどういうパートナーと一緒に価値を生み出すものにしていくか。リソースをどのような活動に展開していく事で、より価値がビビッドになっていくか。

たった一枚の紙に、書かれた九つの箱が、想像の世界を拡げてくれます。

ビジネスモデルキャンバスを、ああだこうだとつくりながら、品川からの新幹線が、気がついたら新大阪だったということはたびたびあります。

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