教育総研‘s EYE【コンビニ編】

~イノベーションの芽を感じる【コンビニ編】

販売人員の確保が課題となっている中、あらゆるテクノロジーを駆使して無人店舗を開発する動きが活発化している。

Amazon goではAIを駆使して小規模店舗を試験的に解説。スマホのバーコードで入場、カメラやマイクで顧客の動向を監視、商品棚には重量センサー、と様々なテクノロジーが採用されている。こうなると初期費用が高額になり、資金が潤沢にある大企業だけにチャンスの扉が開かれているかのようだ。

しかし、資金力が少なくても工夫次第で無人店コンビニに打って出ることはできるらしい。

東京のスタートアップ企業、600は大きな冷蔵庫のイメージで小規模無人店舗を展開しようとしている。600が活用するテクノロジーはクレジットカード決済、無線識別機能付きのICタグのみ。これなら初期費用は少なくて済み、様々な展開が想定される。
http://thebridge.jp/2017/09/600-kei-kubo


AIは便利だけどお金がかかる、だから新しいビジネスには資金力が必要だと思ってしまっていた思い込みを覆すビジネスだ。
若者よ!お金が無ければ頭を使え!! ということか。納得。

教育総研では地方創生のためのイノベーション人材を育成するために各地でセミナーを
行っています。726日(木)は岡山です。イベントページをご覧ください。

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