教育総研‘s EYE【翻訳機編】


~イノベーションの芽を感じる【翻訳機編】


「言葉の壁」を乗り越えることは万人の願いだろう。これはドラえもんの秘密道具「ほんやくコンニャク」がある調査ではベスト4入りしていることからもうかがえる。


翻訳機を別に持たなくても携帯のGoogle翻訳でもできる。しかしログバーの「イリー」はオフラインで使え、旅行シーンに特化したソフトを内臓し非常に小型だ。ややもするとあれもこれもと機能を盛り込みがちな日本の製品にしては特筆すべきところだろう。
まだまだ進化していくだろうと思われるが、MVP(ミニマム・バイアブル・プロダクツ)としてマーケットに出すには十分なクオリティだ。
イノベーションは世界を変える力があるというが、イリーが今後進化すれば世界が一つの大陸と化すことが各段に進むだろう。旅行の3種の神器としてグローバルWiFi、おサイフ携帯、イリーになるのかもしれない。

教育総研では地方創生のためのイノベーション人材を育成するために各地でセミナーを

行っています。83日(金)は広島です。イベントページをご覧ください。

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