教育総研‘s EYE【小学校編】


「未来のリーダーを育成する」教育総研‘s EYE
~イノベーションの芽を感じる【小学校編】

2020年に小学校でプログラミング教育が必修化される。それを受けて様々な企業が教材を提供され始めている。環境変化の大波は確実に小学校の現場にもやってきている。


秀逸な教材の開発は喜ばしいことだが、教師の適正や能力はどうなのか。英語教育義務化目前で、今年から英語教育に力を入れる学校が多い。ALT講師の数不足も課題で、福岡ではロボットによる授業がニュースになっていた。教師は隣で生徒と一緒に喜んでいないで危機感を持つべきだろう。

 これからの未来を担う子供達に最も影響力のある「学校」で、子供達を指導する教師が「世間知らず」ではどうなるのか。英語もプログラミングも環境変化がこうだからこう役立つんだという豊富な事例を併せて教えることが必要だろう。ツールはあくまでツール。武器は使い方を知らなければ無用の長物だ。

【開催間近】
教育総研では地方創生のためのイノベーション人材を育成するために各地でセミナーを
行っています。628日(木)は熊本です。イベントページをご覧ください。

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