教育総研‘s EYE【プリンター編】


「未来のリーダーを育成する」教育総研‘s EYE
~イノベーションの芽を感じる【プリンター編】

そうか!!こんな専門機器もあるんだなぁと感心した。調剤業務向けのプリンターだ。

調剤の現場では様々な印刷が必要になっている。サイズが様々な薬袋、処方箋、薬の情報や領収書。用途も多様だしサイズは一般のオフィスの比ではないだろう。
何より文字の読みやすさと正確さ。インクのカスレなどは後で大きな問題を引き起こしかねないリスクとなろう。つまりプリント精度が重要な現場と考えられる。大規模な病院ではアマゾンの倉庫並みの正確さと速さが必要であるに違いない。。。

オンラインで病院とつながり、自動販売機並みの調剤機になってQRコードで自分の薬をどこでも出せるようになる日は近い、、かな。

昔、子供のころ、近所の診療所では看護師さんなのか薬剤師さんなのか不明な人が(失礼)薬を油紙で手折りしてくれた。袋の患者名は手書き。達筆すぎて(?)自分のものかよく分からないまま熱でボーっとした状態でもらって帰っていた。ああ、昭和だなぁ。。

【開催間近】
教育総研では地方創生のためのイノベーション人材を育成するために各地でセミナーを
行っています。726日(木)は岡山です。イベントページをご覧ください。


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