教育総研‘s EYE【飛行機編】


「未来のリーダーを育成する」教育総研‘s EYE
~イノベーションの芽を感じる【飛行機編】

ホンダジェットに新型機が登場した。自動車メーカーが創る飛行機だ。1000機売らないと収益化できないと言われるこの業界で未だ累計84機が運用されているに過ぎない。しかし、「HONDA」が手掛けたことに意味がある。


ホンダの始まりは自転車に動力を付けたところからというのは有名な話だ。本田宗一郎の武勇伝には夢と希望が溢れている。
http://www.honda.co.jp/50years-history/limitlessdreams/encounter/index.html

こんなホンダだからこそ「空飛ぶ車」を造ったのだろう。ホンダイズムは健在だ。売り上げが立つことはビジネスとしては大切だ。しかし夢があるからこそアイデアも湧いて出るのではないだろうか。
飛行機が宇宙に飛び出すことをやってのけたのはヴァージングループのブランソン会長だ。空を飛べるんだから宇宙にもいけるんじゃないか、持ち前の少年の心で単純にそう思ったのかもと信じたい。
車も飛行機も移動手段だ。同じ飛ぶなら空も宇宙も同じだ。その単純な考え方が新しい発想を後押しする。
「飛行機を作っていても宇宙には行けません」とたとえ話をするが、その話はもう封印しなくてならない。限界とは自分がつくりだすものに過ぎない。

教育総研では地方創生のためのイノベーション人材を育成するために各地でセミナーを
行っています。629日(金)は福岡です。イベントページをご覧ください。
<福岡開催>地方創生!新しい市場の見つけ方~地方に学びの土壌をつくろう~


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