教育総研‘s EYE【家庭内働き方改革編⑤】


「未来のリーダーを育成する」教育総研‘s EYE
~すでに起こっている未来を1週間で考える【家庭内働き方改革編⑤】

職場では、定時に退社することが奨励されている。「働き方改革」の目的は働く時間を短くすることなのだろうか。企業活動においては社員の幸せを追求し、社会に貢献することが目的になるだろう。家庭内ではどうか。
筆者の個人的見解ではあるが、家族みんなが楽しく生活できることが目的であるならば家事を円滑に進めることはその目標の一つに過ぎない。


         

課題は高頻度でアウトソースできない(に向かない)家事の効率化だ。家庭内リソースとしての貴重な人材である男性の皆さんが楽しく家事に関わることが出来るような男性向け商品やサービスが待ち望まれている。家庭内働き方改革を後押しすることは社会貢献に直結する。多くの企業のチャレンジを期待したい。



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