地方創生物語鹿児島編②

「未来のリーダーを育成する」教育総研の地方創生物語鹿児島編
~次世代リーダー竹原淳のイノベーションストーリー第2話~

僕は鹿児島のヘアサロンでスタイリストをしている竹原淳
うちのサロンでは中堅で、独立を考えている。

今日は休みで、資材商社の朝隈君とイタリアンに来ている。
伊懐石 仁というお店だ。
https://tabelog.com/kagoshima/A4601/A460101/46012231/
食器は古い和食器。料理は箸で。さすが朝隈君、おしゃれな店知ってるなぁ。

「竹原さん、その後どうですか?実家帰って店継がせてもらったらいいじゃないですか。」
「あんな田舎の古い店、継いだってどうしようもないわ。親父だって反対しちょっし。ただ独立して小さい店するんじゃなくて他に道はねぇもんじゃろか。」
「うちのマーケティングは独立支援はしますけど出店の規模も知れてますしね。」
「親も年だし、博多とかに出るのもちょっとな。」
「理美容ベースの新規ビジネスはうちの会社でも会議の議題に出ますよ。アイデア出せって言われても、そもそも頭の引き出しにないもんは出ませんからね~ 笑」
「二人で勉強でもするか!」

一人よりも二人。仲間がいるっていいですね、淳君。都会に出なくても、できることはあるはずです。続きは第3話で。

バックナンバー 
第1話http://www.mickey007.com/2018/03/blog-post_25.html








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