地方創生物語鹿児島編⑧


「未来のリーダーを育成する」教育総研の地方創生物語鹿児島編
~次世代リーダー竹原淳のイノベーションストーリー第8話~

僕は鹿児島でメンズサロンを立ち上げた竹原淳
普通にサロンとしての独立に疑問を感じシェービング専門サロンを立ち上げた。

「竹原さん!来週うちの社長がお願いしたいって言ってるんですけど、いいですよね?」
朝から朝隈君が開口一番テンション高めでやってきた。
「もちろん!来週の都合の良い時間聞いといてよ。」
「うちの社長、僕のヒゲ見て気に入ったらしいんですよ。」
チャンスだ!
このままシェービングサロンで終わるつもりはない。この先のための温めているアイデアをぶつけてみよう。

「いらっしゃいませ。いつもお世話になっています。」
「ああ、こちらこそ。今日はプライベートだから(笑  よろしくお願いしますよ。」

「山木さん、お疲れさまでした。」
「あー、ありがとう。いいね、このシェービング。これをいつまで保てるかやな 笑」
「それなんですけど、今度うちで開発する商品の話、聞いてもらえませんか。」
「商品?ヒゲの?」
「これ、海外から取り寄せた商品をベースに、僕のシェービングが自分でメンテナンスできるように開発してみたんです。」
「ははぁ、アイブロウのテンプレートのようなものなんやね。」
「この商品化、御社で協力いただけませんか?」

おおっ!!
淳君、商社とコラボする手ですね!
いいかも~、やってみなはれっ 続きは第9話で。

バックナンバー 
第1話 http://www.mickey007.com/2018/03/blog-post_25.html
   

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